おはようございます、サスケです。
以前ご紹介した「dots(ドッツ)」ですが、
「結局、私たち一般人には何ができるの?」
と思っている方も多いと思います。
簡単に言えば、
継続して気にかけてほしい仕事を任せられる、
自分専用の担当者のようなものです。
自分で調べたり資料を作ったりするだけでなく、
必要に応じてCodexなどへ仕事を振り分け、
進み具合も確認します。
もちろん、
調査や制作、定期作業は今のCodexでもできます。
dotsの特徴は、
それらを取りまとめて、
状況が変わった時の対応まで
継続して任せられるところです。
例えば、こ
んな使い方が考えられます。
必要なサイトへアクセスでき、
アプリや資料を接続した前提での例です。
●旅行の料金や空室を確認してもらう
「来月の家族旅行で、この3つのホテルを検討しています。
今月末まで毎朝9時、日本時間で、指定した日程・人数の料金を確認して。
予算以内の空室が見つかった時だけ知らせて。予約は自分でします」
こういう頼み方です。
私のように旅行が好きな人には、
これはありがたいですよね。
ただし、
通知された時点でも
空室が残っているとは限りません。
●メールを整理して返信の下書きを用意してもらう
「平日の朝9時に、返信が必要なメールと期限を一覧にして。
過去のやり取りを参考に返信案も作って。ただし送信はしないで」
毎回こちらからメールを渡して
説明する手間を減らせます。
取引先との連絡が多い方には、
かなり身近な使い道だと思います。
●YouTubeの企画と制作の進行を手伝ってもらう
「毎週月曜日に、共有した自分のチャンネルの最新データと、
同じジャンルの公開動画を比較して、次の企画を3つ提案して」
さらに、採用する企画を自分で決めた後、
準備したCodexの作業環境へ脚本作成などを依頼し、
進み具合や確認待ちの項目をまとめてもらう、
といった使い方です。
私が面白いと思うのは、
自分が毎回「次はこれをやって」と
指示する負担まで減らせることです。
しかも、
dotsにはクラウド上の専用コンピューターがあり、
そこで完結する仕事なら、
自宅のパソコンを切っていても進められます。
ただし、
自宅のファイルやソフトを使う作業には、
そのパソコンの接続と、
アプリの起動が必要です。
任せる時は、
使ってよい情報と作業範囲を決め、
送信・購入・公開は
事前確認するよう伝えておきましょう。
定期作業は、
日時や通知条件が保存されたことも
確認してください。
現在、
個人向けでは
Pro 100・200・500を対象に
順次提供されています。
また、
dots経由でCodexに頼んだ作業も
通常の利用枠を使うため、
24時間無制限で働かせられる、
という意味ではありません。
まずは「毎日確認するのが面倒なこと」を一つ任せてみる。
難しいシステム開発より、
そんな使い方から始めると、
dotsの便利さが分かりやすいと思いますよ!
サスケ
疑問・質問などがありましたら、
お気軽にご相談くださいませ。
sasuketsusin@yahoo.co.jp
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