おはようございます、サスケです。

今、PHPの重大な脆弱性が
話題になっています。

PHPは、
ホームページの裏側で動いている
プログラムに使われるものです。

今回の問題を悪用されると、
外部から不正な処理を
実行されるおそれがあり、
修正版が公開されています。

サイトを持っている方は、
利用中のサーバーが対応済みか、
早めの確認が必要です。

私は少し前に、
管理しているすべてのサイトを
Codexで制作・更新する形に
切り替えました。

なので今回も、

「管理しているサイトについて、
今回のPHPの脆弱性を確認して、必要な対応をしてください」

と頼みました。

私の環境では、
そこから対象サイトの確認と、
必要な対応まで進めてもらえたんです。

こちらからの依頼は、
本当にこの一言でした。

以前だったら、
ニュースを見ても、

「自分のサイトは関係あるの?」

「何を確認して、どこを直せばいいの?」

というところから
調べなければいけませんでした。

複数のサイトについて、
確認すべき点や対応状況を
まとめて整理してもらえるのは、
ものすごく助かります。

今回の問題は、
ページを書き換えるだけでは解消せず、
サーバーで動くPHP本体への
修正適用が基本になります。

レンタルサーバーなら、
提供会社の対応状況も確認が必要です。

また、サイトのURLを渡すだけでは、
サーバー内部の確認や変更まで
できるわけではありません。

実際の対応には、
必要な接続権限や作業環境が必要です。

まだCodexでサイトを管理していない方も、
作り直す前に、
まずこんな相談から始められます。

「私が管理するサイトです。今回のPHPの脆弱性について、
影響を確認するために必要な情報を教えてください。
対応が必要なら、バックアップと動作確認を含む手順を示し、
実行前に確認を取ってください」

更新後にサイトや問い合わせフォームが
正常に動くかまで確認して、
初めて対応完了です。

私がCodexでのサイト管理を
おすすめしているのは、
作るときに便利なだけでなく、
公開した後のこういう場面でも
頼れるからなんですよね。

「難しそうだから分からない」で止まらず、
確認から対応まで一緒に進めてくれる。

サイトを運営するうえで、
本当に心強い存在です。

サスケ

疑問・質問などがありましたら、
お気軽にご相談くださいませ。
sasuketsusin@yahoo.co.jp

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