おはようございます、サスケです。

今日は、ChatGPTで「GPTs」を使っている方に
大事なお知らせです。

OpenAIが、カスタムGPTを
2026年12月11日に提供終了する予定だと発表しました。

GPTsというのは、
たとえば自分で指示や資料を登録して作る、
「YouTube分析専用のChatGPT」
「文章作成専用のChatGPT」
といったものです。

今回の対象には、
昔作って今も使っている
GPTsも含まれます。

ここで間違えたくないのは、

●ChatGPTそのものが終了するわけではない
●Codexが終了するわけでもない

ということです。

終了する予定なのは、
自分で作ったり、誰かが作ったものを使ったりする
「カスタムGPT」という仕組みです。

私もこれまで専用のGPTsを作って、
仕事に活用してきました。

最近はCodexで行う仕事が増えていますが、
GPTsの中に設定した指示や資料は、
今のうちに確認しておこうと思っています。

OpenAIは、GPTsで作った仕組みを
新しい「プラグイン」へ
移行する方法を案内しています。

ただ、ボタンを押せば何もかも
今まで通りになるわけではありません。

過去の会話は移行されませんし、
外部サービスと連携するための
「カスタムアクション」も
自動では引き継がれないそうです。

また、自分が作ったGPTを
人に共有していた場合も、

移行先を同じ人が
そのまま使えるとは限りません。

ですので、
GPTsを仕事に使っている方は、

●どのGPTsを使っているか確認する
●自分で作ったものの指示や登録資料を見直す
●移行機能が使えるようになったら、実際の仕事で試す

このあたりを早めにやっておくと安心です。

他の方が作ったGPTsを使っている場合は、
作成者から代わりのツールについて
案内が出るかも確認しておきましょう。

今回の話を聞いて改めて思うのは、
大事なのは「GPTs」という入れ物よりも、
そこに蓄積した自分の仕事の
やり方だということです。

使っているGPTsがある方は、
12月になって慌てないように、
まずは中身を確認してみてください。

終了日や移行機能の提供状況は
アカウントによって
異なる可能性があります。

ご自身のChatGPTに
表示される案内も確認してくださいね。

OpenAI公式案内はこちらです。

https://help.openai.com/en/articles/20001519-custom-gpt-retirement-and-migration-faq


サスケ

疑問・質問などがありましたら、
お気軽にご相談くださいませ。

sasuketsusin@yahoo.co.jp



―――――――――――――――――――――――――――――

■当メルマガのバックナンバーはこちら

https://www.pop-in-ads.com/

―――――――――――――――――――――――――――――

今後の案内が不要な方はこちらから配信停止できます。
%%Delete_Page%%