内容見直し:2026年9月24日
以前このページでは、テレビで紹介された芸能人の月収とネットビジネスの収入を比較していました。時期や条件の違う数字は、副業選びの判断材料にはなりにくいため、その比較を削除しました。
大きな売上と、手元に残るお金は別
月商100万円でも、仕入れや広告費などに90万円かかれば、差額は10万円です。さらに税金や、次の仕入れに必要な資金も考える必要があります。売上の数字だけを見て、生活を変える判断をしないことです。
最初は、小さな黒字を繰り返せるか
私にも収益が大きく伸びた時期がありましたが、その数字をそのまま他の人の目標や成果の目安にはできません。まずは自分の使える時間と予算で、役立つ商品やサービスを一つ届けるところから始めてみてください。
- 売上と経費を分けて記録する。
- 作業にかかった時間も記録する。
- 単発の売上と、継続的な売上を分ける。
- 無理な広告費や仕入れで数字を大きくしない。
過去の私の実績は収益実績の記録に残しています。大きな金額に焦るより、自分の事業が少しずつ良くなっているかを見ていきましょう。