内容見直し:2026年9月24日
この記事は過去の体験を振り返った記録です。本文中の年齢・金額・生活状況は当時のもので、現在の条件や同じ成果を保証するものではありません。
サスケは34歳で格闘技を始め、
この記事の体験をした当時は46歳でした。
ダイエットとかストレス発散目的ではなく、
●強くなる事目的
で、試合(アマチュアですが)に出て勝つ事を目標にやっています。
なので練習も、
若者たちに混ざって、
スパーリングまで行っています。
ただ、若者たちと違い、
体の「活き」も違いますし(笑、
「家族」とか背負っている物も違いますので、
安全面もしっかり考え、
防具は自分でより安全な物を揃えてやっています。
そこは中年のメリットですね(笑。
若者たちは経済力が無いのでジムに置いてある最低限の物を使い、
経済力のある中年のサスケは、
より安全性、操作性の高い自前のギアを使える、
みたいな(笑。
まあ、そんなんはどうでも良いんですけど。
46歳のサスケは、
やっぱり最高齢なんですね。
ダイエットとかストレス発散目的の会員さんには、
もちろん、40代50代の方もいらっしゃいますが、
試合に出る目的の練習生の中では、
46歳のサスケは最高齢なんです。
●周りの事は関係ない。やりたい事をやる!
と決めたサスケの人生ですから、
やっぱり凄く充実している感と言いますか、
自己満足ではありますが、
満足感はとっても高いです。
けど、やっぱり自分以外は20代で、
20代でも前半がほとんどですから、
自分よりひと回りも若い人たちと一緒に練習をしていると、
ふと我に返る事があるんですね。
●自分、ここに居て良い人間なのかな?
みたいな感じです…
別に誰かに迷惑をかけているとか、
伸び悩んでいるとかでは一切無いのですが、
●格闘技は若者のスポーツ
という先入観が、
どこか漠然と心にブレーキをかけるような感覚があるんです。
ふと弱気になってしまう所があるんですね。
やっぱり自分の周りに、
自分と同じ立場(中高年)の人が居ないからでしょう。
そんな時に、
55歳のおじさんがジムに入会して来ました。
話をすると、
格闘技は未経験で0からスタート。
試合に出たい
と。
高齢で仲間が居ないと疑心暗鬼になっていたサスケより、
10歳上ですよ。
そのおじさんが言うには、
あと5年したら(60歳になったら)もしかしたら体も思うように動かせなくなるかもしれない。
その前に、自分のやりたい事をやろうと思い、入会した、
5年以内に必ず、試合に出て勝ちたい!
と。
めっちゃカッコ良くないですか?
その言葉聞いた時に鳥肌が立ち、
同時に46歳で弱気になっていた自分が恥ずかしくてたまりませんでした。
実際、
口で言うだけで、
行動が伴っていないという訳ではなく、
もう2~3か月が経ちますが、
かなり頻繁にジムに通い、
若者を捕まえては対人練習をしていますし、
トレーナーに頻繁にアドバイスを仰いでいますし、
スパーリングにも参加して、
めちゃくちゃ頑張っているのです。
トレーナー曰く、
この調子で行けば、
今年中に試合(アマチュアのシニアの部)に出れそうな感じ、との事。
この55歳のおじさんの出現は、
サスケに取ってはめちゃくちゃ大きな刺激となりました。
ネットビジネスにおいては、
●年齢は関係ないですよ!
と、サスケはいつも偉そうに喋っていますよね。
還暦を超えたサスケの親だって、
ネットビジネスで月収10万円は稼げていますから、
とか言って。
そんなサスケも、
無意識的に、
「格闘技は年齢が関係ある物」と思ってしまっていたんですね。
それが自ずとブレーキになっていたんです。
いやいや、めちゃくちゃ反省しました。
ネットビジネスだろうと、
格闘技だろうと、
その他のスポーツだろうと、
勉強関係だろうと、
年齢だけで可能性を決めつけなくてもよいのだと感じました。
ただし、体力や健康、生活の条件には個人差があります。
無理をせず、その時の自分に合う方法を選ぶことも大切です。
その言葉を使う事によって、自分で自分の可能性を潰しているんです。
という事で今日からまた、
「歳だから」という言葉を使わないように意識して行こうと思います。
ネットビジネスも、年齢だけで向き不向きを決めず、使える時間や得意なことから考えてみてください。スポーツの強度は体調に合わせて、指導者や必要に応じて医療者に相談しましょう。