この記事は過去の体験を振り返った記録です。本文中の年齢・金額・生活状況は当時のもので、現在の条件や同じ成果を保証するものではありません。


サスケは34歳で格闘技を始め、

この記事の体験をした当時は46歳でした。

ダイエットとかストレス発散目的ではなく、

●強くなる事目的

で、試合(アマチュアですが)に出て勝つ事を目標にやっています。

なので練習も、

若者たちに混ざって、

スパーリングまで行っています。

ただ、若者たちと違い、

体の「活き」も違いますし(笑、

「家族」とか背負っている物も違いますので、

安全面もしっかり考え、

防具は自分でより安全な物を揃えてやっています。

そこは中年のメリットですね(笑。

若者たちは経済力が無いのでジムに置いてある最低限の物を使い、

経済力のある中年のサスケは、

より安全性、操作性の高い自前のギアを使える、

みたいな(笑。

まあ、そんなんはどうでも良いんですけど。

46歳のサスケは、

やっぱり最高齢なんですね。

ダイエットとかストレス発散目的の会員さんには、

もちろん、40代50代の方もいらっしゃいますが、

試合に出る目的の練習生の中では、

46歳のサスケは最高齢なんです。

●周りの事は関係ない。やりたい事をやる!

と決めたサスケの人生ですから、

やっぱり凄く充実している感と言いますか、

自己満足ではありますが、

満足感はとっても高いです。

けど、やっぱり自分以外は20代で、

20代でも前半がほとんどですから、

自分よりひと回りも若い人たちと一緒に練習をしていると、

ふと我に返る事があるんですね。

●自分、ここに居て良い人間なのかな?

みたいな感じです…

別に誰かに迷惑をかけているとか、

伸び悩んでいるとかでは一切無いのですが、

●格闘技は若者のスポーツ

という先入観が、

どこか漠然と心にブレーキをかけるような感覚があるんです。

ふと弱気になってしまう所があるんですね。

やっぱり自分の周りに、

自分と同じ立場(中高年)の人が居ないからでしょう。

そんな時に、

55歳のおじさんがジムに入会して来ました。

話をすると、

格闘技は未経験で0からスタート。

試合に出たい

と。

高齢で仲間が居ないと疑心暗鬼になっていたサスケより、

10歳上ですよ。

そのおじさんが言うには、

あと5年したら(60歳になったら)もしかしたら体も思うように動かせなくなるかもしれない。

その前に、自分のやりたい事をやろうと思い、入会した、

5年以内に必ず、試合に出て勝ちたい!


と。

めっちゃカッコ良くないですか?

その言葉聞いた時に鳥肌が立ち、

同時に46歳で弱気になっていた自分が恥ずかしくてたまりませんでした。

実際、

口で言うだけで、

行動が伴っていないという訳ではなく、

もう2~3か月が経ちますが、

かなり頻繁にジムに通い、

若者を捕まえては対人練習をしていますし、

トレーナーに頻繁にアドバイスを仰いでいますし、

スパーリングにも参加して、

めちゃくちゃ頑張っているのです。

トレーナー曰く、

この調子で行けば、

今年中に試合(アマチュアのシニアの部)に出れそうな感じ、との事。

この55歳のおじさんの出現は、

サスケに取ってはめちゃくちゃ大きな刺激となりました。

ネットビジネスにおいては、

●年齢は関係ないですよ!

と、サスケはいつも偉そうに喋っていますよね。

還暦を超えたサスケの親だって、

ネットビジネスで月収10万円は稼げていますから、


とか言って。

そんなサスケも、

無意識的に、

「格闘技は年齢が関係ある物」と思ってしまっていたんですね。

それが自ずとブレーキになっていたんです。

いやいや、めちゃくちゃ反省しました。

ネットビジネスだろうと、

格闘技だろうと、

その他のスポーツだろうと、

勉強関係だろうと、

年齢だけで可能性を決めつけなくてもよいのだと感じました。

ただし、体力や健康、生活の条件には個人差があります。

無理をせず、その時の自分に合う方法を選ぶことも大切です。

その言葉を使う事によって、自分で自分の可能性を潰しているんです。

という事で今日からまた、

「歳だから」という言葉を使わないように意識して行こうと思います。

ネットビジネスも、年齢だけで向き不向きを決めず、使える時間や得意なことから考えてみてください。スポーツの強度は体調に合わせて、指導者や必要に応じて医療者に相談しましょう。