こんにちは、サスケです。
前回のメルマガで
「Agodaで不正予約があった」
とお伝えしましたが…
今日はその続報。
正直に言います。
Agodaの対応、ヤバすぎました…(いろんな意味で)
まず最初の対応が テンプレ地獄
Agodaのチャットサポートに連絡したところ、
「メール会社に相談してください」
「当社の責任ではありません」
「キャンセルはホテル判断です」
と、まったく話にならないテンプレ返答連打。
いやいや、
不正アクセスで勝手に予約されてるのに
メール会社って何??と。
この段階で、完全に
「あ、これ泣き寝入りコースだ」
と思いました…
ところが、
ある一文を送った瞬間
Agodaの態度が180度
ひっくり返りました。
ここからがヤバい。
最初の返答は
あれだけ冷たかったのに、
ある文章を送った瞬間…
Agodaが豹変。
なんと!
「データ盗難の可能性があるため
直ちに関連部署へエスカレーションします」
と超丁寧モードに切り替わり、
完全に扱いが変わったんです。
3分前まで
「メール会社に相談してください」
って言ってた人がですよ?
そして1時間後くらいに、
Agoda本社から突然メールが来ました。
【Your booking has been successfully cancelled】
【Refund \20,577】
(全額返金します)
え?
さっきまでの
「ホテル任せテンプレ回答」は
どこに行ったのでしょう?(苦笑。
不正アクセス認定され、
ホテル承認なしで強制キャンセル。
つまり
Agodaは最初「責任ないよ!」と突っぱねてたのに
1時間後には「全額返金します…!」に土下座してきた
という事です。
この落差がヤバ過ぎますね…
今回の一件で分かったのは、
Agodaの1次対応(チャット担当)は
とにかく責任を避けるテンプレ返答
ということ。
ですが、
論点の突き方を変えると
Agodaは急に本気で動き始める
という二面性。
これは普通の人なら
絶対に突破できないと思いました。
今回のケース、
実際に不正アクセス
勝手に予約される
合計数万円の決済
証拠が揃っていてもテンプレ返し
それでも
最初は絶対に認めない。
これが本当にヤバい。
ですが今回は、
Agodaという会社の対応は
【 何を言うか 】で180度変わる。
ただ返金されただけじゃありません。
ホテル承認不要
完全特例扱い
数万円が即返金確定
「データ盗難の可能性あり」公式認定
とうい事です。
今回分かったのは、
Agodaは“不正アクセス”の
初期対応がとにかく危険。
そのままだと
泣き寝入りになる可能性が高い。
でも正しい言い方ができると
急に全力で助けてくれる。
この差がエグかったです。
日本国内のサービスなら、
「不正アクセスなので即返金します」
で終わる所を、
「うちは関係ないから別で解決して!」
と突っぱねるアゴダ…
ただ、
こういったケースも、
AIに相談すると
全て解決してくれます。
私はアゴダから来たメールを
AIにスクショを送って、
AIが即座に考えた返答分を
コピペしてアゴダに送っただけですからね〜。
結局トータルで1時間くらい、
アゴダのチャットとやり取りしていましたが、
その間、
ラインスタンプを作りながら、
アゴダから返答が来たら対応する、
という感じで、
「ながら作業」で解決してくれました(笑。
先日お話した「車売却トラブル」の件に続き、
こういったトラブルには、
AIはめっぽう強いですね!
物凄い得をした気分です!
実際は前回も今回も、
こっちに非はないんですけどね…(苦笑。
サスケ
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