Claude Codeで補助金申請が半日でここまで進む時代です!

Claude Codeで補助金申請が半日でここまで進む時代です!

Claude Codeで補助金申請が半日でここまで進む時代です!

おはようございます、サスケです。


いや〜、
ちょっと驚いた出来事がありました。


最近はAIで文章を書いたり、
調べものをしたり、
アイデア出しをしたりするのは、
もう当たり前になってきていますよね。


でも今回、
そこまで出来るのかよ…
と思ったのが、


補助金申請です。


なんと、
Claude Codeを使って、
小規模事業者持続化補助金の申請準備から、
商工会議所の承認まで、
わずか5時間ほどで進めることが出来た、
という話を見まして、


いやいや、
さすがにそれは凄すぎるだろうと感じました。


しかも、
インボイス特例込みで100万円枠。


これ、
今までだったら、


難しそう
面倒そう
時間がかかりそう
専門家に頼まないと無理そう


このあたりが全部セットで、
最初から諦めていた人も多いと思うんです。


ですが、
AIをうまく使うと、
そこが一気に変わってきます。


流れとしては、
まず事業に関する資料を、
ひとつのフォルダにまとめて放り込む。


確定申告書や決算書、
事業内容がわかるものなどを、
きれいに整理しなくてもよい。


とにかく一か所に集めるだけ。


そうするとAIが、
バラバラの情報の中から、
必要な数字や要点を拾ってくれるわけです。


次に、
自分の事業で使える補助金がないかを聞く。


すると候補を出してくれて、
その中から締切や要件が合うものを選ぶ。


その結果、
小規模事業者持続化補助金が合っていた、
という流れです。


さらにすごいのが、
申請に必要な項目を、
ズラッと洗い出してくれるところです。


屋号や代表者情報、
売上、
課税売上、
事業概要、
経営課題、
市場動向、
顧客ニーズ、
強み弱み、
数値目標、
事業の背景や目的、
具体的な取組、
経費明細、
資金調達方法などなど。


こういうのって、
ゼロから自分で考えると、
何を書けばいいのかわからなくなりますよね。


でも、
先に項目を整理してもらえるだけで、
かなりラクになります。


とはいえ、
全部をAI任せにして終わり、
というわけではありません。


一番大事なのは、
そこからの壁打ちです。


AIが作った下書きに対して、


その数字は現実的ではない
この表現は自社の実態と違う
ここはもっとこうした方がいい


という感じで、
会話しながら何度も修正していく。


下書きして、
直して、
また下書きして、
また直す。


この作業を通して、
自分の事業に本当に合った内容にしていくわけです。


ここが大事なんですよね。


AIは確かに優秀です。


でも、
最終的なリアルな判断が出来るのは、
自分自身だけです。


だからこそ、


AIに丸投げする人


ではなく、


AIを使って精度を高める人


が強い時代になってきたなと思います。


そして、
文章が完成したら、
申請ポータルに貼り付ける。


さらに、
商工会議所へ送る依頼メールまで
作ってもらえる。


ここまで来ると、
昔なら数日とか数週間かかっていた作業が、
一気に短縮されてもおかしくありません。


結果として、
商工会議所からの質問も修正依頼もなく、
様式4の発行まで進んだとのこと。


もちろん、
補助金は申請したら必ず通るわけではありません。


最終結果は別です。


ですが、
第一関門をここまでの短時間で突破できた、
というのはかなり大きいですよね。


これを見て思うのは、


今後、
補助金申請をはじめ、
今まで専門家にお願いするしかないと思われていた仕事のかなりの部分が、
AIで下準備できる時代になってきたということです。


逆に言えば、
AIを使える人と使えない人で、
時間の差も、
行動量の差も、
結果の差も、
ますます広がっていくでしょう。


補助金って、
気になっていても、
面倒で放置してしまう人が本当に多いです。


でも、
それで本来もらえるかもしれないお金を、
みすみす逃しているとしたら、
かなりもったいないですよね。


申請を諦めていた方ほど、
一度AIを使って試してみる価値はあると思います。


こういうのを見るたびに、


やはりこれからは、
AIを使えるかどうかではなく、
AIをどこまで実務に落とし込めるか、


ここが勝負になるなと強く感じます。


サスケ


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お気軽にご相談くださいませ。


sasuketsusin@yahoo.co.jp

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