おはようございます、サスケです。
前回、
●AIを使って補助金申請をする
というお話をしました。
こういう補助金って、
実は結構簡単に貰えたりするのですが、
申請が結構面倒臭くて、
自分ひとりでは難しくて、
なので専門の会社にお願いしたりする必要があり、
その分敷居が高くなるので、
「行動力」のある人だけが
貰えている状態でしたが、
AIの出現により、
AIを使いこなせれば、
かなり敷居が低くなる、
という事なんです。
自分はこういう状態だけど、
補助金は申請出来るのか?
を聞くだけでも、
助かりますよね。
今までは誰に聞けば良いのか?
がわからなかったりでしたが、
今はAIに聞けば
分かるんですから。
前回は、
●小規模事業者持続化補助金
のお話をしましたが、
今回は、
●デジタル化・AI導入補助金2026
のお話です。
これは、
パソコンやタブレットのハードウェアなら10万円まで、
ITツールに関しては、
450万円まで補助してもらえます。
補助率は条件によって
それぞれですが、
1/2〜4/5となっています。
これはどういうものかと言えば、
例えばパソコン(ハード)と弥生会計(ソフト)を
購入した際に、
補助金がおりるんです。
ノートパソコンが20万円、
弥生会計が10万円(2年分)
※ソフトは2年分までおりるので
30万円かかるじゃないですか。
これが2分の1で採択されれば、
15万円の補助金が貰えるんです!
凄くないですか??
やれるんだったら、
やった方が良いですよね?
ノートパソコンやタブレットは、
単体ではダメなのですが、
ソフトとセットにすると
補助金がおります。
ならば、
●ノートパソコン+chaGPT等のAI
はどうなのか?
と言えば、
これはおりないんですね…
AIに関しては、
chatGPTやgemini、ミッドジャーニーとかは
難しいみたいです。
そういうのも、
AIに聞いてみると良いですよ。
youtubeやってる方は、
動画編集ソフトは降りやすいみたいなので、
●パソコン+動画編集ソフト
で申請してみても良いかと思います。
この補助金は、
全部自分では出来ませんので、
結局申請にあたり業者にお願いするのですが、
その手数料を差し引いても、
かなりお得に手にすることが出来ます。
●パソコンと弥生会計
●アイパッドと動画編集ソフト
ちなみにですが、
採択前に購入したもの
(既に購入済みのもの)は
申請出来ませんので
ご注意ください。
クラウドコードに丸投げしても良いですし、
chatGPTやgeminiのようなチャットAIと
会話しながら自分が申請出来るかどうかを
確認するだけでも
やってみて損はないと思いますよ!
サスケ
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