CanvaとOpenAIの組み合わせがヤバいです!

CanvaとOpenAIの組み合わせがヤバいです!

CanvaとOpenAIの組み合わせがヤバいです!

おはようございます、サスケです。


またまたAI画像の世界で、
とんでもないニュースが出ました。


なんと、


●OpenAIの最新画像モデル gpt-image-2 が、
Canva AI 2.0に統合される


という話です。


これ、
画像を作っている人にとっては、
かなり大きな変化になると思います。


今までは、
ChatGPTで画像を作って、


それをダウンロードして、


Canvaにアップロードして、


そこから文字を入れたり、
サイズを調整したりしていましたよね。


この流れ、
地味に面倒だったと思います。


ですが、
Canvaの中から直接、
OpenAIの最新画像モデルを呼び出せるようになれば、


画像生成から編集まで、
全部Canvaの中で完結するようになります。


これがめちゃくちゃ大きいのです。


OpenAIが4月21日に出した最新画像モデルは、
最大2K解像度に対応し、


さらに、


●3:1?1:3のアスペクト比


にも対応しています。


SNS投稿、
YouTubeサムネイル、
広告バナー、
縦長ショート動画用の画像、
横長のヘッダー画像、


こういったものが、
かなり作りやすくなるということです。


しかも、
Thinkingモードでは、
最大8枚の一貫性ある画像を一発で生成できるとのこと。


これ、
何が凄いか分かりますか?


例えば、
同じキャラクターで、
表情違いの画像を作る。


同じ世界観で、
SNS投稿を複数枚作る。


同じ商品イメージで、
広告バナーを何パターンも作る。


こういうことが、
一気にやりやすくなる訳です。


今までAI画像の弱点って、


●1枚1枚のクオリティは高いけど、統一感が出しにくい


という所でした。


1枚目は良い。


でも2枚目を作ると、
人物の顔が変わる。


3枚目を作ると、
服装が変わる。


4枚目を作ると、
背景の雰囲気が変わる。


こういうことが、
よくありました。


ですが、
一貫性のある画像をまとめて作れるようになると、
コンテンツ制作にはかなり使いやすくなります。


そして、
さらに凄いのが、


●CanvaのMagic Layers


です。


これが本当にヤバいです。


Magic Layersは、
普通のAI画像、
つまりPNGやJPEGをアップすると、


AIが自動で、


●背景


●人物


●テキスト


●オブジェクト


という感じで分解してくれます。


つまり、
ただの1枚画像だったものが、
編集可能なレイヤーになるのです。


これ、
めちゃくちゃ便利じゃないですか?


今までChatGPTで画像を作った場合、
完成画像はキレイでも、
後から細かく直すのが大変でした。


文字の位置だけ変えたい。


人物だけ少し大きくしたい。


背景だけ差し替えたい。


商品の色だけ変えたい。


こういう修正をしたい時に、
結局またプロンプトを書き直して、
再生成していた訳です。


でも再生成すると、
直したい所だけではなく、
他の部分まで変わってしまうんですよね(苦笑。


文字の位置だけ直したかったのに、
人物の顔が変わる。


背景だけ直したかったのに、
全体の雰囲気が崩れる。


商品だけ大きくしたかったのに、
変な文字が入る。


こんなこと、
AI画像を使っている人なら、
何度も経験していると思います。


私もあります。


もうちょっと文字を右に寄せたいだけなのに、
再生成したら全部変わる。


いやいや、
そこは変えなくていいんだけど…


という感じです(笑。


ですが、
Magic Layersでレイヤー分解できるようになると、
このストレスがかなり減ります。


文字を動かしたいなら、
文字レイヤーを動かす。


人物を大きくしたいなら、
人物レイヤーを大きくする。


背景を変えたいなら、
背景だけ差し替える。


これで済む訳です。


今まで30分かかっていた修正が、
30秒で終わる可能性があります。


これ、
クライアントワークをしている人には、
本当に大きいと思います。


例えば、
お客さんから、


文字をもう少し上にしてください。


この背景だけ変えてください。


商品をもう少し目立たせてください。


と言われた時に、


分かりました!


と言って、
すぐに修正できる人と、


またAIで作り直すので、
ちょっと時間がかかります…


という人では、
評価が全然変わってきます。


制作スピードは、
そのまま信用になります。


そして、
信用はそのまま報酬につながります。


だから今回の、
gpt-image-2とMagic Layersの組み合わせは、
かなり革命的なのです。


ChatGPT単体は、
高品質な画像を作るのは得意です。


でも、
細かい編集は苦手でした。


Midjourneyも、
芸術的な画像を作るのは得意です。


でも、
後からパーツごとに直すのは面倒でした。


Canvaは、
編集はめちゃくちゃ強いです。


でも、
画像生成のクオリティには、
少し物足りなさがありました。


そこに、


●OpenAIの高品質な画像生成


と、


●Canvaの編集力


が組み合わさる訳です。


これは強いですよ。


高品質で生成して、
全部レイヤーで編集する。


この流れが、
1本道になるのです。


SNS投稿、
YouTubeサムネイル、
広告バナー、
商品紹介画像、
LP用の画像、


このあたりを作っている人は、
絶対にチェックしておいた方が良いです。


というより、
今のうちに慣れておいた方が良いです。


なぜなら、
3か月後には、
制作スピードで大きな差がつくからです。


1枚作るのに30分かかる人と、
1枚3分で作れる人。


1日に作れる数が、
まったく違います。


そして、
たくさん作れる人は、
たくさんテストできます。


どのサムネがクリックされるのか。


どの広告バナーが反応が良いのか。


どのSNS投稿が伸びるのか。


これは、
実際に出してみないと分かりません。


だからこそ、
爆速で作れる人が強いのです。


AIを使う意味は、
ただキレイな画像を作ることではありません。


作業時間を短縮して、
たくさん試せる状態を作ることです。


ここを分かっている人は、
AIを仕事にできます。


逆に、
分かっていない人は、
AIで遊んで終わります。


では、
具体的に何をすれば良いのか?


まずは、
Canvaのアカウントを作ってください。


そして、
手元にあるAI画像をCanvaにアップして、
Magic Layersを試してみてください。


ChatGPTで作った画像でも、
Geminiで作った画像でも、
Midjourneyで作った画像でもOKです。


AI画像をCanvaに入れて、
どこまでレイヤー分解できるのかを確認する。


これだけでも、
かなり勉強になります。


そして、
Canva AI 2.0のリサーチプレビューや、
gpt-image-2の統合リリース情報も、
チェックしておくと良いです。


こういう新機能は、
出てから触る人より、
出る前から準備している人の方が強いです。


SNS投稿、
YouTubeサムネイル、
広告バナーなどを、
Canva中心で作る導線を考えておいてください。


これからは、


ChatGPTで画像を作る


Canvaで編集する


ではなく、


Canvaの中で画像を作る


Canvaの中でレイヤー編集する


Canvaの中で完成させる


という流れになっていくと思います。


画像生成と編集が一体化すると、
本当に作業スピードが変わります。


AI画像は、
生成し直す時代から、
編集して仕上げる時代に入っていきます。


この流れに乗れる人は、
かなり有利です。


逆に、
いつまでもプロンプトを書き直して、
何度も何度も再生成している人は、
どんどん時間を失っていきます。


AIの世界は、
知っているか知らないか。


そして、
触っているか触っていないか。


この差が、
そのまま収入の差になっていきます。


今回のCanvaとOpenAIの組み合わせは、
画像制作をしている人にとって、
かなり大きなチャンスです。


ぜひ、
今のうちにCanvaを触っておいてください。


本当に、
画像制作の常識が変わりますよ!


サスケ


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