おはようございます、サスケです。
先日、
私がコンサルしているYouTuberの方の話をしました。
その方は、
過去にYouTubeショートを、
●2000本以上
投稿していました。
その動画を、
TikTokやInstagram、
Xなどの他のSNSにも活用したい
という相談を受けました。
ただ、
2000本の動画を人間が手作業で整理するのは、
かなり大変です。
再生回数順に並べる。
パソコン内の動画ファイルと照合する。
投稿順を決める。
ファイル名をリネームする。
投稿番号をつける。
これを全部やろうとすると、
時間がかかる以前に、
途中で嫌になると思います。
そこで使ったのが、
●Codex
です。
CodexにYouTubeチャンネルを分析してもらい、
再生回数順のリストを作り、
そのリストと、
パソコンに保存してある動画ファイルを照合し、
さらにTikTok用の投稿順に並べ替えて、
リネームまでしてもらいました。
投稿順も、
ただ再生数が多いものから出すのではなく、
伸びている動画と、
中くらいの動画をうまく混ぜながら、
1日3本ずつ出していく形にしました。
そして、
実際にその通りに運用した結果、
TikTokは8日間のデータを見る限り、
かなり良いスタートを切れています。
これ、
かなり大きいです。
単にファイル整理をしただけではありません。
過去の動画データを見て、
どれを優先するかを決めて、
実際に投稿できる形まで
Codexに整えてもらったわけです。
今までは、
こういう作業は人間が時間をかけてやるか、
外注するしかありませんでした。
でも今は、
Codexに任せることができます。
もちろん、
最終判断は人間がします。
どの媒体に出すのか。
1日何本投稿するのか。
どういう方針で運用するのか。
ここは人間が決める部分です。
ただ、
その前段階のリサーチ、
整理、
分析、
ファイル管理は、
Codexにかなり任せられます。
これを使える人と使えない人では、
本当に差が出ます。
特にYouTubeやSNSをやっている人にとって、
過去の動画は資産です。
でも、
整理されていなければ使えません。
Codexを使えば、
眠っている過去動画を掘り起こして、
TikTok、
Instagram、
Xなどに再活用できます。
一つの動画から、
複数の媒体で成果を狙えるわけです。
正直、
ここまでできるなら、
使わない理由がありません。
AIに質問するだけではなく、
AIに仕事を任せる
という段階に入っています。
この感覚を持っている人と、
まだ全部手作業でやっている人では、
天と地くらいの差が出ていくと思います。
という訳で、
先日お話しした、
2000本の動画をCodexで整理した件ですが、
実際にTikTokで運用したところ、
8日間でもかなり良いスタートを切れています。
8日間のデータを、
codexに渡して、
総評と今後のアドバイスを
貰ったものです。

いかがでしょうか?
かなり良いスタートダッシュを
する事が出来ています!
8日間で、
フォロワーが348人増で、
少ないと思われる方も
いらっしゃるかと思いますが、
これ、
フォローバック無しです。
フォローしたから、
フォローし返して貰う、
というのは無しで、
単純に、
動画をアップロードしてるだけで、
増えているフォロワー数です。
要は動画を評価して貰っている、
という事なんですね。
だとしたら、
8日間で348人って、
かなり上出来だと思います。
Codexは、
リサーチして、
分析して、
実行しやすい形に整理してくれます。
まだ使っていない方は、
本当に早めに触った方がいいです。
AIエージェントを使う人と、
使わない人の差は、
今後さらに大きくなっていくと思います。
サスケ
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