おはようございます、サスケです。
フリマアプリを使っている方なら
見逃せないニュースです。
昨日3月2日から、
メルカリ便を利用した取引で、
匿名返品機能が順次スタートしました!
対象となるのは、
らくらくメルカリ便、
ゆうゆうメルカリ便、
エコメルカリ便
を利用した取引です。
今までメルカリでは、
2016年から匿名配送がありました。
住所や氏名を相手に教えずに
商品を送れるので、
安心感は抜群でした。
ですが、
ひとつ大きな弱点がありました。
それが返品です。
商品に不備があった場合、
結局は住所や名前を
教え合わなければならなかった。
しかも、返品送料を
どちらが負担するのかで
揉めるケースも多かった。
せっかく匿名配送で
安心して取引していたのに、
最後の最後で個人情報を開示するという、
ちょっとモヤッとする流れ。
経験ある方も
多いのではないでしょうか。
今回スタートする匿名返品機能は、
出品者・購入者が
互いの個人情報を明かさずに
返品ができる仕組みです。
アプリの取引画面から
匿名返品を選択し、
発行される二次元コードを
発送窓口で提示するだけ。
窓口は、
ヤマト運輸営業所、
セブン-イレブン、
ファミリーマート。
かなり使いやすい
導線になっています。
しかも返品送料は無料。
これは大きいですよね。
ただし、
梱包費用など配送以外の費用は
自己負担になります。
利用可能期間は、
キャンセル申請承諾から10日以内。
ここはしっかり
覚えておきましょう。
対象外になるのは、
梱包・配送たのメル便や
メルカリShopsです。
この仕組みには、
ネクストラボが提供する
返品くんというサービスが活用されています。
つまり、
メルカリとしても
本気で返品体験を改善しに
きているということです。
なぜ今、
この機能が出てきたのか。
フリマ市場は
年々拡大しています。
その中心にいるのが、
メルカリです。
ですが、
利用者が増えれば増えるほど、
トラブルも増えます。
匿名配送はあっても、
返品時に個人情報を
やり取りする不安が残っていた。
これが新規ユーザーの
心理的ハードルになっていた
可能性もあります。
つまり今回の匿名返品機能は、
安心をさらに一段階引き上げる施策。
これによって、
購入者は安心して
高額商品を買いやすくなる。
出品者もトラブル時の
ストレスが軽減される。
結果として取引総額が伸びる。
これ、ビジネス的に見ると
非常に賢い一手なんです。
そして我々ユーザー側も、
こうした仕様変更をしっかり
把握しておくことが大切です。
なぜなら、
ルールを知っている人が
有利だからです。
例えば、
返品可能期間が
10日以内だと知らずに
過ぎてしまったら?
匿名返品が使えるのに、
従来通り住所を教えてしまったら?
知らないだけで損をする。
ネットビジネスでも、物販でも、
情報格差が利益の差になります。
私はよく言っていますが、
稼ぐ力というのは
特別な才能ではありません。
知っているか、知らないか。
行動するか、しないか。
それだけです。
メルカリを使って物販をしている方は、
今回の仕様変更をきっかけに、
商品説明文や返品ポリシーの書き方も
見直してみてください。
匿名返品に対応しています、
と一言書くだけで、
購入率は上がる可能性があります。
安心は、
最大のセールスポイントです。
こういう小さな改善の積み重ねが、
売上を伸ばします。
情報をキャッチして
終わりではなく、
どう活かすか。
そこまで考えていきましょう。
時代はどんどん進化しています。
取り残されないように、
しっかりアンテナを張っていきましょうね!
サスケ
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