YouTube分析はAI同士に検証させると精度が上がります

YouTube分析はAI同士に検証させると精度が上がります

YouTube分析はAI同士に検証させると精度が上がります

おはようございます、サスケです。


前回のメルマガで、


YouTubeの分析は、
もうCodexだけで良いかもしれない、


という話をしました。


私は実際に、


●ChatGPT
●Gemini
●VidIQ
●Codex


この4つを使って、
YouTubeの分析やアドバイスを受けていました。


同じ質問を4つ全部に投げて、
返ってきた答えを見比べる。


その中で、
一番しっくり来るものを採用する。


そういう使い方をしていたわけです。


その結果として、
私の中ではCodexの評価がかなり高くなりました。


ただ最近は、
Codexだけではなく、


●Codex
●VidIQ


この2つを照らし合わせる使い方もしています。


VidIQはYouTube専門の分析ツールなので、
YouTubeに特化した視点があります。


一方でCodexは、
分析だけではなく、


データ整理、
投稿順の設計、
改善案の作成、
実際の作業、


ここまで任せられます。


なので、
この2つに同じ質問を投げると、
答えが少し違うことがあります。


例えば、


「この動画の改善点は?」
「次に狙うべきテーマは?」
「このチャンネルで伸びそうな企画は?」
「この数字を見て、どこを改善すべきか?」


こういう質問を両方に投げます。


すると、
VidIQはVidIQなりの答えを出します。


CodexはCodexなりの答えを出します。


ここで面白いのが、
その答えをお互いに投げ返すことです。


例えば、
VidIQが出した答えをCodexに見せて、


「VidIQはこう言っているけど、
あなたの意見と違う部分があります。
どちらが正しいと思いますか?」


と聞くわけです。


反対に、
Codexが出した答えをVidIQ側にも投げます。


「Codexはこう分析していますが、
この考え方はどうですか?」


という感じですね。


すると、
AIがまた検証してくれます。


ここは同じことを言っている。


ここは見ている指標が違う。


ここはVidIQの方がYouTube向き。


ここはCodexの方が実務的。


こういう感じで、
答えがどんどん整理されていきます。


これ、
かなり使えます。


AIの答えをそのまま信じるのではなく、
AI同士に検証させる。


これがポイントです。


1つのAIだけに聞くと、
それっぽい答えで終わってしまうことがあります。


でも、
別のAIの意見をぶつけると、


「確かにそこは修正した方が良い」
「その分析は少し弱い」
「この指標も見た方が良い」


というように、
答えの精度が上がっていきます。


もちろん、
最終判断をするのは自分です。


ただ、
最初から自分だけで考えるよりも、


AIに分析させて、
AI同士に検証させて、
最後に自分が選ぶ。


この流れにすると、
かなり判断しやすくなります。


YouTubeは、
感覚だけでやるよりも、


数字を見て、
傾向を見て、
次の投稿に反映させる方が伸びやすいです。


でも、
その分析を自分で全部やるのは大変です。


だからこそ、
AIを使う価値があります。


私の場合は今、


Codexを中心にして、
必要に応じてVidIQの意見もぶつける。


そして、
その2つを照らし合わせて、
一番納得できる答えを採用する。


この使い方をしています。


AIは、
1つだけ使うのも便利ですが、


複数のAIを使って、
意見を比較させるとさらに強いです。


特にYouTubeのように、
正解が1つではないものは、


この使い方がかなり向いていると思います。


というわけで今回は、


YouTube分析では、
AIの答えをそのまま使うだけではなく、


AI同士に検証させると、
かなり精度が上がる、


というお話でした。



サスケ


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