おはようございます、サスケです。
連日Codexの話をしています。
今回は、
通常のチャットAIとCodexの違いについてです。
ChatGPTのような通常のチャットAIも、
もちろんかなり便利です。
例えば、
「請求書を作って」
と言えば、
すぐに請求書の文章やテンプレートを作ってくれます。
ただし、
その場合は毎回こちらが情報を渡す必要があります。
宛名は誰なのか。
金額はいくらなのか。
何の作業代なのか。
自分の住所や会社名は何なのか。
振込先はどこなのか。
こういう情報を、
その都度伝えないといけません。
一方でCodexの場合は、
作業フォルダや過去のやり取りを元に
作業をしてくれますので、
「請求書を作って」
だけで済みます。
なぜなら、
これまでの先方とのやり取り、
作業内容、
納品物、
金額、
自分の情報などを確認したうえで、
必要な情報を拾って、
請求書として形にしてくれるからです。
これが大きな違いです。
通常のチャットAIは、
こちらが材料を渡して作ってもらう感覚です。
Codexは、
材料が置いてある場所を見に行って、
必要なものを集めて、
実際に作業までしてくれる感覚です。
もう1つ分かりやすい例が、
ホームページの更新です。
普通のチャットAIに、
「このお知らせをサイトに載せたい」
と相談すると、
掲載文を考えてくれたり、
HTMLの書き方を教えてくれたりします。
でも結局、
サイトを開いて、
該当ページを探して、
文章を差し替えて、
関連ページも確認するのは自分です。
Codexの場合は違います。
先方から来たメールやスクショを渡して、
「この内容でサイトを更新して」
と頼めば、
どのページを直すべきかを探して、
該当箇所を変更して、
必要なら関連ページまで確認してくれます。
例えば、
料金が変わった場合。
普通なら、
料金ページだけ直して終わりがちです。
でも実際には、
トップページ、
よくある質問、
サービス紹介ページなどにも、
古い料金が残っていることがあります。
Codexはそこまで見て、
「ここも関連しているので直した方がいい」
という形で作業してくれるわけです。
これ、
かなり大きいです。
つまりCodexは、
単に答えを返すAIではありません。
パソコンの中にある情報を見て、
過去の流れを理解して、
実際に手を動かしてくれるAIです。
もちろん、
最終確認は自分でします。
請求書なら金額や振込先の確認は必要ですし、
サイト更新なら公開前のチェックは必要です。
ただ、
最初から最後まで自分で手作業するのとは、
負担が全然違います。
今までのAIは、
「どうすればいいか教えてくれる存在」
でした。
Codexは、
「実際にやってくれる存在」
です。
この差は本当に大きいです。
請求書を作る。
サイトを更新する。
ファイルを整理する。
書類を作る。
不具合を調べる。
こういう日常業務にも使えます。
だから私は、
Codexは単なる制作ツールではなく、
仕事そのものを手伝ってくれるAI社員
だと思っています。
これを使えるかどうかで、
仕事のスピードはかなり変わりますね。
サスケ
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