おはようございます、サスケです。
OpenAIが、
ChatGPTの個人向け最上位プランについて、
●新規契約
●ほかのプランからのアップグレード
の受付を一時停止しました。
対象になったのは、
●ChatGPT Pro 20X
●月額200ドル
●日本円で約3万1000円
という最上位プランです。
理由は、
9月3日に発表された最新AIモデル、
●GPT-6 Astra
への需要が、
OpenAIの想定を上回ったためです。
OpenAIの担当者も、
「Astraへの需要は前例がない」
と説明しています。
月額3万1000円ですよ。
決して安い金額ではありません。
それでも契約希望者が集まりすぎて、
新規受付を止めなければならなくなった。
これだけでも、
Astraがどれだけ注目されているのかが分かります。
ただし、
ここは勘違いしないでください。
ChatGPTの有料プランが、
すべて受付停止になったわけではありません。
今回停止されたのは、
月額200ドルの最上位プランだけです。
現在契約している人は、
そのまま利用を継続できます。
また、
月額100ドルのProプランや、
Plusなどの契約も影響を受けません。
Astra自体も、
Plus、Pro、Business、Enterpriseの利用者へ、
順次提供される予定です。
ですので、
一般の利用者が慌てて月額3万円以上のプランを
契約しなければならないわけではありません。
ただ、
今回のニュースから分かるのは、
AIに毎月数万円を払ってでも、
仕事に使いたい人や企業が、
世界中で一気に増えているということです。
月額3万1000円でも、
サイトを1つ作ってくれる。
アプリを1つ開発してくれる。
大量のデータを分析してくれる。
面倒なパソコン作業を代わりに進めてくれる。
これで月に数百時間の作業が浮くなら、
仕事で使う人にとっては十分に元が取れます。
人を1人雇えば、
月に数十万円の費用がかかりますからね。
それと比べれば、
高性能なAIエージェントを月額3万円ほどで使えるのは、
むしろ安いと判断する人が多いのでしょう。
なお、
現在Pro 20Xを契約している方は、
解約やダウングレードに注意してください。
一度契約が終了すると、
受付が再開されるまでは、
月額200ドルのプランに戻れない可能性があります。
そして、
まだAIエージェントを使っていない方に伝えたいのは、
一番高いプランを契約することよりも、
今使えるプランで実際に使い始めることの方が大切
ということです。
現在のCodexでも、
サイト作成、アプリ開発、画像生成、
データ分析、ファイル整理など、
かなり多くの仕事を任せられます。
Astraなら、
さらに複雑な分析や大規模な制作で、
性能の高さを発揮してくれるでしょう。
AIは、
質問に答えてもらうだけのものから、
●実際の仕事を任せるもの
へ完全に変わり始めています。
月額3万1000円のプランが、
新規受付を止めるほど申し込まれている。
このニュースは、
その変化を象徴していると思います。
受付が止まるほど
人気になってから慌てるのではなく、
今のうちにCodexを
使いこなせるようになっておきましょう!
サスケ
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